運営者情報|映像の仕事、どう始める?編集部
映像の仕事、どう始める?編集部
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「映像の仕事、どう始める?」は、映像・CG・ゲームの仕事に就きたい人と、動画編集で稼ぎたい人のための情報サイトです。運営は映像の仕事、どう始める?編集部です(旧サイト名:Edit.)。
転職・副業・フリーランス・学び方と、仕事で使うソフトの使い方を、公式の情報と実際の制作の経験から書いています。
このサイトで扱っていること
- 映像・CG・ゲーム業界への転職と就職
- 動画編集の副業と案件の取り方
- フリーランスとしての独立と、お金・手続き
- 映像・CG・ゲームの職業研究(なるには・年収・向き不向き)
- 専門学校・スクール・独学などの学び方
- Premiere Pro・After Effects・DaVinci Resolve・Blender などの使い方
編集部について
編集部には、MV・ライブ演出映像・3DCGなどの制作に関わってきたメンバーがいます。記事の中の「実体験」は、メンバーが実際の制作で経験したことです。
メンバーが使っていないソフトや、受けていないサービスを扱うときは、公式の情報や口コミを調べて書いたことを本文に書きます。使っていないものを「使っている」とは書きません。
編集部メンバーの話:単価2万円から月5本の映像制作者へ
編集部のメンバーの1人は、2015年にドラマの制作進行として映像業界に入りました。そこから少し変わった道をたどっています。
- 2015年:ドラマの制作進行として映像業界に入る
- 2016年:CGプロダクションに就職し、3DCGを本格的に学ぶ
- 2021年:CG制作で独立。副業でYouTubeアニメの制作進行・ディレクションも
- 2023年:実写の映像制作をスタート
- 2024年:実写MVの依頼が入りはじめる
- 2025年:VJ・ライブ演出映像の依頼が増え、After Effectsを学んで3ヶ月で大型の案件を受ける
- 2026年:CGと映像の両方で、月5本ペースの制作を続けている
一番きつかったのは2023年です。それまで好調だったCGの案件がなくなり、貯金300万円がほぼゼロになりました。「もうダメかもしれない」と思ったときに、はじめての映像制作の依頼が入りました。単価は2万円でした。
そこから3年で、1案件あたり最低10万円、月5本の映像制作者になりました。副業・フリーランスの記事は、この「単価2万円から10万円」までの経験がもとになっています。うまくいった話だけでなく、失敗した時期に何が起きるかも書くようにしています。
記事の作り方
- 料金・条件・求人数は、公式ページや求人サイトで確認してから書き、確認した日付を載せます
- 年収や求人倍率などの数字は、厚生労働省の職業情報提供サイト(jobtag)や賃金構造基本統計調査などの公的データを使います
- 情報が変わったら追記・修正します
- 「合う人・合わない人」を書いて、読者が自分で判断できるようにします
広告について
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編集部で使っている主な機材・ソフト
- カメラ:SONY α7 IV/レンズ:SONY FE 24-70mm F2.8 GM II
- PC:自作Windows PC(3DCG・After Effects用)、M3 MacBook Air(持ち出し用)
- ソフト:Premiere Pro、After Effects、Maya、Blender、Cubase