青来 映志について
映像クリエイター・CGクリエイターとして、リリックMV/実写MV/VJ・ライブ演出映像、そして3DCG制作を仕事にしている映像作家です。
私が「映像」と「CG」を、同時にやっている理由
ちょっと変わったキャリアの歩み方をしています。
経歴
2015年 ── ドラマの制作進行として映像業界に入る
2016年 ── CGプロダクションに就職、3DCGを本格的に学ぶ
2021年 ── CG制作で独立。副業でYouTubeアニメの制作進行・ディレクションも
2023年 ── カメラマンを目指して、映像制作(実写)をスタート
2024年 ── 実写MVの依頼が舞い込む。「風景 × リリック」の映像で評価が上がりはじめる
2025年 ── VJ・ライブ演出映像の依頼が急増。After Effectsを学び、3ヶ月で大型コンテンツを受注
2026年 ── 月5本ペースの映像制作者に。CG×映像の二刀流でゲーム関連の仕事も継続中
一番きつかった時期
2023年、それまで好調だったCG案件が全滅しました。気づけば貯金300万円が、ほぼゼロに。
「もうダメかもしれない」と思った瞬間に、はじめての映像制作の依頼が入ってきました。
単価は、たった2万円。
それでも、ただ嬉しくて、必死で引き受けました。
そこから3年。
今は1案件あたり最低10万円、月5本の映像制作者になりました。
ターニングポイントは、「自分も作る」と決めたこと
最初は、CGがメインだったので、映像案件はPM(プロジェクトマネージャー)として他のクリエイターに振っていました。でも、案件が増えすぎてしまった。ついに、自分でも作るようになりました。
そこから景色が変わります。
昼はCG、夜は映像。通常の2倍の時間を働いている毎日。
正直、しんどい。
でも、仕事があることが、何より嬉しい。
使っている主要ソフト・機材
ソフト
映像編集:Premiere Pro / After Effects
3DCG:Maya / Blender
サウンド:Cubase
機材
カメラ:SONY α7 Ⅳ
レンズ:SONY FE 24-70mm F2.8 GM Ⅱ
PC(CG/AE用):個人カスタムのWindows
PC(持ち運び用):M3 MacBook Air
このサイトをつくった理由
映像制作者を、増やしたい。
これが「Edit」をはじめた一番の理由です。
正直に言います。今いる映像制作者の数が、少なすぎるんです。
私自身、毎月5本の案件を抱えていて、もうパンパン。協力してくれる仲間や、安心して任せられる若いクリエイターが、圧倒的に足りていない。
だからこのサイトでは、
● 映像制作で食べていくための、現場で使う技術
● 機材選び・ソフト選びの、リアルな判断基準
● 副業から仕事に変えていく、具体的な道筋
を、隠さずに書いていきます。
映像で生きていきたい人へ。
一緒に、業界をつくる側になりませんか。
— 青来 映志