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【2026年版】Premiere Pro料金と最安3ルートを解説!

Premiere Pro 料金プラン解説のアイキャッチ画像
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Premiereで動画編集を始めたいんですけど、結局月いくらかかるんですか?Adobeは高いって聞くし、プランの種類も多くて訳がわからなくて…。

こんにちは、現役MVクリエイターの青来です。Adobeの料金ページ、プラン名と数字が並びすぎていて、最初は本当にわかりにくいですよね。

先に結論から言うと、Premiere Pro(現Adobe Premiere)の料金は、単体プランで月額3,280円(税込)です。

しかも2026年7月22日(水)までは初年度半額セール中で、新規契約なら1,640円/月で始められます(無料体験版は対象外・セール終了後は通常価格)。

僕はPremiereをMV制作の現場で使い続けて5年目です。この記事では、Adobe公式とデジハリ公式で確認した最新価格(※2026年7月執筆時点)だけを根拠に、料金プランの全体像と「安く買う3ルート」を整理していきます。

この記事でわかること
  • Premiere Pro(Adobe Premiere)の最新料金と初年度半額セールの条件
  • 単体プランとCreative Cloud Proの違い(内容と年額の比較表つき)
  • Premiere Proを安く買う3ルート(単体セール・デジハリ・学割)の使い分け
  • 買い切り版が提供されていない理由と、代わりの考え方
  • 年間プランを中途解約するときの注意点と返金ルール

なお、契約したあとの操作や学習の進め方はPremiere Proの使い方完全ガイドにまとめています。この記事は「料金と買い方」だけに絞って解説しますね。

1. 【結論】Premiere Pro(Adobe Premiere)の料金は月額3,280円から

Premiere Pro単体プランの料金は月額3,280円(税込)。2026年7月22日までの新規契約なら初年度1,640円/月です。

premiere pro 料金の3ルート早見の図解
図01:Premiere Pro料金の3ルート早見表(2026年7月執筆時点)

まず前提をひとつだけ。2026年1月のアップデートで、名称が「Premiere Pro」から「Adobe Premiere」に変わりました。デスクトップ版とiPhone版が同じ名前に統一された形で、中身は同じソフトです。

検索では今も「Premiere Pro」が主流なので、この記事でも両方の表記を使います。改称の背景や新機能が気になる人はAdobe Premiere 26の新機能まとめをどうぞ。

そのうえで、料金の全体像を先に早見表にしておきます。細かい理屈はあとで説明するので、まずは「自分ならどの行か」だけ眺めてみてください。

ルート通常料金(税込)セール・特典(2026年7月執筆時点)
Premiere単体プラン3,280円/月(年39,360円)初年度1,640円/月(7/22まで・新規のみ)
Creative Cloud Pro9,080円/月(年108,960円)初年度4,539円/月=年54,468円(7/22まで・新規のみ)
CC Pro 学生・教職員版学割価格(公式で確認)初年度2,180円/月
デジハリ Adobeマスター講座68,800円(一括)Adobe CC 12ヶ月+動画教材3ヶ月つき(月換算約5,733円)

ざっくり言うと、Premiereだけ使うなら単体プラン、PhotoshopやAfter Effectsも使うならCC Proかデジハリという構図です。

初年度半額セールは「新規契約のみ・2026年7月22日(水)まで」で、無料体験版は対象外です。

セール終了後は通常価格(単体3,280円/月)に戻ります。この記事を7月23日以降に読んでいる場合は、通常価格を前提に比較してみてください。半額期間が過ぎても、この記事の「3ルート」の考え方自体は変わりません。

2. Premiere Pro料金プランは実質2種類|単体とCC Proの違い

個人向けの料金プランは「単体3,280円/月」と「CC Pro 9,080円/月」の実質2種類。使うアプリの数で選び方が決まります。

premiere pro 料金プラン(単体とCC Pro)の比較図解
図02:単体プランとCC Proの内容比較(税込・2026年7月執筆時点)

Adobeのプランは名前がたくさんあるように見えますが、Premiere目的の個人が検討するのは実質この2つです。内容を並べて比較します。

項目Premiere単体プランCreative Cloud Pro
月額(税込・年間プラン月々払い)3,280円9,080円
使えるアプリPremiere(デスクトップ+iPhone版)Premiere含む20以上+Firefly AI
生成AIクレジット25/月4,000/月
クラウドストレージ100GB100GB
Frame.io/Adobe Expressプレミアム付属付属
法人向けグループ版5,080円/月11,990円/月

注目してほしいのは、単体プランでも100GBのクラウドストレージとFrame.io(映像のレビュー・共有ツール)が付いてくる点です。クライアントと編集データをやり取りする人には、地味に効いてきます。

一方で差が大きいのが生成AIクレジットです。単体は25/月、CC Proは4,000/月。クレジットは生成AI系の新機能を使うときに消費するもので、カット編集やテロップ入れなど通常の編集作業には関係ありません。

ただ、編集を始めたばかりの段階で毎月4,000クレジットを使い切る人は、正直ほとんど見かけません。迷ったら単体からで大丈夫ですよ。あとからのアップグレードもできます。

3. Premiere Pro単体プランの料金と付属内容を詳しく解説

単体プランは月額3,280円(税込・年間プラン月々払い)。デスクトップ版とiPhone版の両方が使えて、7日間の無料体験もあります。

「Premiereの値段って結局これだけ払えばいいの?」という疑問に答えると、単体プランに含まれるのは次のとおりです。

  • Adobe Premiere本体(デスクトップ版+iPhone版)
  • 100GBのクラウドストレージ
  • Frame.io(映像レビュー・共有)
  • Adobe Expressのプレミアム機能
  • 生成AIクレジット25/月

インストールは2台までOK(同時に使えるのは1台)。メインのデスクトップと持ち出し用ノートの両方に入れておく、という運用ができます。僕もこの構成で、撮影先の仮編集はノート側でやっています。

支払い方式は「年間プラン・月々払い」のほかに月々プランや年間一括もありますが、方式ごとの金額は変わることがあるため、最新の金額は購入画面で確認するのが確実です。この記事の3,280円は「年間プラン・月々払い」の税込価格(※2026年7月執筆時点)を指しています。

まず操作感を試したい人は7日間の無料体験から始められます。ただし前述のとおり無料体験版は半額セールの対象外なので、初年度半額を狙う場合は、7月22日までに新規契約の形で申し込む必要があります。ここは順番を間違えやすいポイントです。

4. Creative Cloud Proの料金|複数のAdobeアプリを使うなら

Creative Cloud Proは月額9,080円(税込)で、Premiereを含む20以上のアプリとFirefly AIが使えるプラン。旧コンプリートプランに相当します。

動画編集を仕事にしていくと、Premiereだけでは完結しない場面が増えてきます。僕の場合、MV1本を納品するまでにPremiere・After Effects・Photoshop・Illustratorの4つは開くんですよね。サムネイル制作やモーショングラフィックスまで受けるなら、複数アプリ前提になります。

その「複数アプリ前提」の人向けがCC Proです。年額にすると108,960円で、単体プラン約3本分の計算。3つ以上のアプリを日常的に使うなら、単体を複数契約するよりまとめた方が安くなります。

そしてここにも半額セールが効いていて、2026年7月22日までの新規契約なら初年度4,539円/月(年54,468円)です。通常の半額で20以上のアプリが使える、年に何度もないタイミングだと思います(※新規契約のみ・初年度のみ・終了後は通常価格)。

さらに学生・教職員なら、CC Proが初年度2,180円/月という別枠があります。在学中に使える学割は正直うらやましいくらいお得ですよ。2年目以降は価格が変わるので、対象の人は公式の学生・教職員向けページで条件を確認してみてください。

5. Premiere Proを安く買う3つのルート【最安の結論】

安く買うルートは3つ。Premiereだけなら単体プラン、複数アプリはセール中ならCC Pro・通常時はデジハリ、学生は学割です。

プランの違いはわかってきました。で、結局のところ…僕はどれで契約するのが一番安く済むんでしょうか?

premiere pro 料金を安く抑える3ルートの図解
図03:Premiere Proを安く買う3ルート(2026年7月執筆時点)

ここが一番聞かれるところなので、ルート別に整理します。判断基準は「使うアプリの数」と「今がセール期間かどうか」の2つだけです。

ルート①:Premiereだけ使う人→単体プラン(7/22まで初年度半額)

使うのがPremiereだけなら、話はシンプルです。単体プラン3,280円/月が基本で、7月22日までの新規契約なら初年度1,640円/月になります。

初年度の総額で見ると、新規契約なら通常39,360円のところ19,680円。浮いた約2万円をUdemyの講座や素材サイトに回せるのは、始めたての時期ほど大きいですよ。

Adobe Premiere 単体プラン(公式)

月額3,280円(税込・年間プラン月々払い)。2026年7月22日までの新規契約は初年度半額の1,640円/月(※無料体験版は本セールの対象外です)。7日間の無料体験あり(執筆時点:2026年7月20日)

※価格・セール条件は2026年7月20日執筆時点。最新情報は公式サイトでご確認ください

ルート②:複数アプリを使う人→セール中はCC Pro・通常時はデジハリ

PhotoshopやAfter Effectsも使う人は、時期で答えが変わります。7月22日までの新規契約ならCC Proの初年度半額(4,539円/月=年54,468円)が最安です。次に紹介するデジハリの68,800円と比べても、初年度は1万円以上安く済みます。

一方、セール期間外の通常時は、デジハリ「Adobeマスター講座」経由が定番ルートです。68,800円(税込)でAdobe CCの12ヶ月ライセンスと動画教材3ヶ月分が付いてきて、月換算だと約5,733円。通常のCC Pro(9,080円/月=年108,960円)と比べると、年間で約4万円の差になります。

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」

68,800円(税込)・Adobe CC 12ヶ月ライセンス+動画教材3ヶ月つき。セール期間外に複数アプリを使いたい人の定番ルート(執筆時点:2026年7月20日)

※価格・内容は2026年7月20日執筆時点。申込前に公式サイトでご確認ください

古いブログにある「デジハリは39,980円」という情報は、2024年12月1日の価格改定前のもので、現在は68,800円です。

また、付属するAdobe CCライセンスは学生・教職員版に相当するもので、個人利用のみ・日本国内のみという条件があります。つまり、クライアントワークなど仕事(商用)案件での使用は想定されていないライセンスです。副業・案件用途で使う予定の人は、単体プランかCC Proを選ぶほうが安全ですし、最新の利用条件は申し込み前にデジハリ公式のFAQで確認してみてください。

ルート③:学生・教職員→CC Pro学割(初年度2,180円/月)

学生・教職員の人は、素直に学割が有力です。CC Proの学生・教職員版は初年度2,180円/月で、20以上のアプリがまるごと使えます。

単体プランの通常価格より安い金額でPremiereもAfter Effectsも触れるので、在学中に映像制作を仕込みたい人には一番効率のいいルートだと思います。

整理すると、「使うアプリの数」と「セール期間かどうか」の2つで最安ルートが決まるというわけです。

6. Premiere Proに買い切り版はある?料金のよくある疑問

買い切り版は提供されていません。公式FAQにも明記されていて、現在の正規ルートはサブスクリプション契約のみです。

毎月払い続けるのが、どうしても気になってしまって…。一度買ったらずっと使える買い切り版はないんですか?

その気持ち、僕もよくわかります。ただ残念ながら、現在のAdobe製品に買い切り版はなく、正規の入手方法はサブスクリプションだけです(※2026年7月執筆時点・公式FAQで確認)。

「永久ライセンス」をうたう激安販売を見かけることもありますが、非正規品や規約違反のライセンスが混ざっているケースがあり、アカウント停止のリスクを考えるとおすすめできません。このあたりの事情と、買い切りにこだわる人向けの代替案はPremiere Proの永久ライセンスは買える?の記事で詳しく検証しています。

そのほか、料金まわりでよく聞かれる疑問もまとめて答えておきます。

  • 月々プランや年間一括の値段は?→ 支払い方式ごとの金額は変動があるため、購入画面での確認が確実です
  • 無料体験で機能は全部使える?→ 7日間はひととおり試せます。体験後の扱いは申込時の画面で確認を
  • 2台目のPCにも入れられる?→ 2台までインストールできます(同時に使えるのは1台)

サブスクに抵抗がある人ほど、まず7日間の体験版から触ってみるのが早いですよ。払う価値があるかどうかは、1本編集してみると自分で判断できます。

7. Premiere Pro料金の注意点|年間プランの中途解約と返金

年間プランは14日以内の解約なら全額返金。15日目以降は解約しても契約期間の末まで契約が続く扱いです。

premiere pro 料金・年間プラン解約時の注意点の図解
図04:年間プラン中途解約の注意点(2026年7月執筆時点)

料金まわりで一番つまずきやすいのがここです。単体3,280円/月という価格は「年間プラン・月々払い」、つまり1年間の契約を月割りで払う方式なので、途中でやめたくなっても気軽には止められません。

具体的なルールはこうです。契約から14日以内の解約なら全額返金。ここまでは実質ノーリスクで試せます。

問題はそれ以降で、15日目以降は解約手続きをしても契約期間の末まで契約が続くため、「3ヶ月使ったから今月でやめよう」が想定どおりにいかない場合があります。解約条件の最新の詳細は、契約前にAdobe公式ヘルプで確認しておくと安心です。

契約前チェックは3つ。「14日以内なら全額返金」「年間プランは期間途中でやめにくい」「更新月に価格を見直す」。

特に初年度半額で契約した場合、2年目からは通常価格に戻ります。更新のタイミングでCC Proやデジハリへの乗り換えも含めて見直すと、ムダがないですよ。

逆に言うと、7日間の無料体験で操作感を確かめて、いけそうなら14日間の返金期間を保険にして契約するという順番を守れば、リスクはかなり小さくできます。僕が友人にすすめるときも、必ずこの順番で案内しています。

8. 【ルート別】Premiere Proの料金プランが合う人・合わない人

単体プランはPremiere中心の人、CC Pro・デジハリは複数アプリを使う人向け。合わない人の条件も正直に書いておきます。

最後に、僕が相談を受けたときに実際に使っている線引きをそのまま置いておきます。押し売りする気はないので、自分が当てはまる箱だけ見てもらえれば十分です。

ルート①:単体プラン(3,280円/月)
  • 合う人:編集がPremiereだけで完結する人・まず小さく始めたい人
  • 合う人:YouTube編集の副業など、月のコストを抑えて始めたい人
  • 合わない人:After EffectsやPhotoshopも日常的に使う予定がある人(割高になります)
ルート②:CC Pro/デジハリ
  • 合う人:サムネイル制作やモーションまで含めて仕事にしたい人
  • 合う人:7月22日までに新規契約できるならCC Pro半額、それ以降ならデジハリが目安
  • 合わない人:使うのがPremiereだけの人(単体の約2.8倍の料金は過剰です)
ルート③:学生・教職員版
  • 合う人:在学中に映像制作のスキルを仕込みたい学生・教職員
  • 合う人:卒業制作や研究でAdobeアプリを幅広く使う人
  • 合わない人:対象条件を満たさない社会人(ルート①②で検討を)

どのルートにも共通して言えるのは、「使わない月額を払い続けるのが一番高くつく」ということです。プランのグレードより、実際に手を動かす時間の方が回収率を左右します。

ここまで読んで自分のルートが決まった人向けに、行動プランだけ置いておきます。Premiereだけなら単体プランの初年度半額(7月22日まで・新規のみ)、複数アプリ派はCC Pro半額かデジハリ。どちらも申し込み前に、公式ページで最新の価格と条件を確かめてみてください。

9. まとめ|Premiere Proの料金は「使うアプリの数」で決める

Premiere Proの料金は単体3,280円/月(税込)が基本。使うアプリの数とセール時期で、CC Proやデジハリと使い分けるのが結論です。

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • Premiere Pro(Adobe Premiere)の単体プランは3,280円/月(税込・年間プラン月々払い)
  • 2026年7月22日まで初年度半額セール中(新規契約のみ・無料体験版は対象外)
  • 複数アプリ派は、セール中(7/22まで・新規のみ)はCC Pro初年度4,539円/月・通常時はデジハリ68,800円が目安
  • 買い切り版は提供されておらず、正規ルートはサブスクリプションのみ
  • 年間プランは14日を過ぎると期間末まで契約が続くので、契約日はメモしておく

料金表とにらめっこする時間より、実際に1本編集してみた経験の方が確実に前へ進めます。プランはあとから乗り換えられるので、まずは無料体験か、半額の期間中に小さく始めてみてください。

契約したら、次はPremiere Proの使い方完全ガイドで待っています。一緒に映像で食べていける仲間になりましょう!

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