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【やばい?】アミューズメントメディア総合学院の評判|専門学校ではない?認可と学費

【やばい?】アミューズメントメディア総合学院の評判|専門学校ではない?認可と学費
映像の仕事、どう始める?編集部

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アミューズメントメディア総合学院(AMG)を調べると、「やばい」「専門学校ではない」という言葉が検索候補に出てきますよね。その他費用まで含めると2年で300万円を超える学費を払う学校なので、不安になるのは当然です。

しかも、ネット上の評判記事は声優学科の話が中心です。ゲーム・3DCG・VFXの学科について、まとまった情報はなかなか見つかりません。

この記事では、口コミを載せているサイトの声を出典つきで整理しました。そのうえで、学費、「専門学校ではない」の意味、入学選考まで、公式の発表や公的な資料で確かめられた事実をもとにまとめています。読み終えるころには、AMGの資料を取り寄せる価値が自分にあるかが決まります。

先に結論

AMGが「やばい」と言われる理由は、①公式サイトに専修学校(専門学校)の認可の記載がなく、学割や国の修学支援の対象外とみられる、②ゲーム・CG系の学科はその他費用を含めて2年で約310万円(公式の2023年度生の表示)と高い、③自分で作り続けないと伸びない、の3つです。授業の中身が危ないという根拠は見当たりませんでした。2年間で作品を作り込んで業界に売り込むことに集中できる人なら、まず資料請求で最新の学費と特待生の条件を確かめてください。専門士の称号や修学支援制度を重視する人は、認可の専門学校を選ぶほうが合っています。

ゲーム・3DCG・VFXの仕事を目指していて、AMGが気になっている人へ

学費と特待生の条件は、まず資料で確かめてください

学費や学費免除の条件は、入学する年度ごとに変わります。公式サイトの資料請求なら、学科ごとのカリキュラムと最新の金額をまとめて取り寄せられます。

  • ゲーム・CG・VFX学科あり
  • 入学者の約4割が再進学
  • オンライン説明会あり

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公式サイトに移動します/最新年度の学費と、専修学校(専門学校)の認可の有無は資料・説明会で確認してください(2026年10月時点)

Contents
  1. アミューズメントメディア総合学院の評判まとめ|口コミの出どころと共通点
  2. アミューズメントメディア総合学院とは|ゲーム・CG系学科の基本情報
  3. アミューズメントメディア総合学院が「やばい」と言われる3つの理由は本当か
  4. アミューズメントメディア総合学院は専門学校ではない?認可校との違い
  5. アミューズメントメディア総合学院の学費はいくら?2年間の総額と免除制度
  6. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・CG系学科の評判と授業内容
  7. アミューズメントメディア総合学院の入学選考で落ちることはある?
  8. 他のゲーム・CGの学校との比較|学費・認可・修学支援
  9. アミューズメントメディア総合学院が向いている人・向いていない人
  10. よくある質問
  11. まとめ|AMGは「作品で勝負する2年間」に集中できる人向け

アミューズメントメディア総合学院の評判まとめ|口コミの出どころと共通点

まずは、ネット上の評判がどこから来ているのかを確認しておきますね。AMG(東京)の学生の口コミをまとまった数で載せているサイトは、2026年10月時点で見つかりませんでした。

サイトどんな情報か主な内容
くらしプラス(評判記事)評判をまとめた記事。紹介している口コミには、みんなの専門学校情報の口コミページへのリンクがついている良い点:グループ活動が多い/講師が熱心/未経験でも基礎から学べる/恵比寿駅から近い。悪い点:自分で努力する必要がある/自主練習の教室が限られる/無認可校で学割が使えない
コエテコキャンパススクールの口コミデータベース口コミは0件で評価は非表示。学科と学費の掲載のみ
エン転職運営会社で働く社員・元社員の口コミ(10人)学生の評判ではない。総合3.3、投稿の多くは2017〜2019年
みんなの専門学校情報姉妹校「大阪アミューズメントメディア専門学校」の在校生・卒業生の口コミ(69件)総合4.1。授業や就職サポートへの評価が高く、資格の項目は低め。東京校の口コミではない

くらしプラスの記事は、声優学科を中心に書かれています。ゲームや3DCGの学科の評判を知りたい人には、少し物足りない内容です。

そこで、悪い評判として挙がっている3点が本当なのかを、次の章から1つずつ確かめていきます。

AMGがやばいと言われる3つの理由と、それぞれの実際と対処法を並べた図

アミューズメントメディア総合学院とは|ゲーム・CG系学科の基本情報

AMGは、1994年に東京で開校した2年制の学校です。教育理念として「産学共同・現場実践教育」を掲げています(2022年の発表)。

項目内容
運営株式会社アミューズメントメディア総合学院(1993年12月創業)
場所東京都渋谷区東(恵比寿エリア)。校舎は本館・新館・2号館・3号館の4つ
期間2年制
ゲーム・CG系の学科ゲームクリエイター学科/アニメ・ゲーム3DCG学科/VFX・CG動画クリエイター学科(2025年4月新設)
そのほかの学科アニメーション、キャラクターデザイン、マンガイラスト、小説・シナリオ、声優・俳優など
学校の種別公式サイトに専修学校(専門学校)の認可の記載は見当たらない。認可の新しい専門学校「東京アミューズメントメディア専門学校(認可申請中)」は、2028年4月に代々木で開校予定と別に案内(公式トップのお知らせ、2026年9月1日)
入学者約4割が大学・短大・専門学校・社会人からの再進学(公式トップ、2026年10月時点)
姉妹校大阪アミューズメントメディア専門学校(大阪府認可の専修学校)

CGWORLDの記事(2024年・PR)によると、在学生は1・2年生あわせて約3,000人、卒業生は約2万人です。学科名は年度によって再編されているので、最新の一覧は資料で確認してくださいね。

特徴は「産学共同」です。グループの事業部が映画やゲームを実際に作っていて、学生がその制作に関われる仕組みがあります。学内にはゲームを商用で開発する「AMG GAMES」という機関もあります。

アミューズメントメディア総合学院が「やばい」と言われる3つの理由は本当か

「やばい」と言われる理由は、調べてみると3つに集まります。それぞれ、事実かどうかと、どう向き合えばいいかを見ていきますね。

理由1:「無認可校なので学割などが使えない」

くらしプラスは、AMGを「無認可校」と書き、学割が使えないことを悪い評判に挙げています。背景にあるのは、AMG(東京)の公式サイトに、学校教育法の専修学校(専門学校)として認可を受けているという記載が見当たらない点です。

ただし、これは「怪しい学校」という意味ではありません。認可の有無で変わるのは、学割や国の支援制度の対象になるかどうかという、制度上の扱いです。くわしくは次の章で説明します。

理由2:2年で約310万円と学費が高い

公式の学費ページ(2023年度生の表示)では、ゲームクリエイター学科とゲーム・アニメ3DCG学科(当時の学科名)の学費合計は2年で2,660,000円です。教材費などの「その他費用」435,000円を足すと、2年で3,095,000円。決して安くはない金額ですよね。

ただ、関西にある認可の姉妹校も、ゲーム学科やCG学科は2年で320万円と掲載されています(みんなの専門学校情報)。都市部のゲーム・CG系の学校としては、飛び抜けて高いわけではありません。差がつくのは、国の修学支援を使えるかどうかです。

理由3:自分で作り続けないと伸びない

くらしプラスは、悪い評判として「学校に頼ってばかりではなく自分で努力する必要がある」を挙げ、講師のフィードバックがあいまいだという意見も紹介しています。生徒が多く、自主練習に使える教室が限られるという指摘もあります。

これはAMGに限らず、ゲームやCGの学校全般に当てはまる話です。授業で作る作品だけでは、就職用の作品集は足りないことが多いです。授業の外でも自分で手を動かす前提で入学してくださいね。

編集部メンバーの話

制作の現場で新しい人を迎えるとき、まず見るのは学校名ではなく作品です。どの学校を出ても、自分で考えて最後まで作り切った作品があるかどうかで評価はほとんど決まります。学校は「作品を作る時間と、見てくれる人がいる環境」を買う場所だと考えると、選び方がぶれにくくなりますよ。

アミューズメントメディア総合学院は専門学校ではない?認可校との違い

「専門学校ではない」という話は、学校選びでいちばん大事なポイントです。ここだけは、しっかり押さえておいてください。

公式は、認可の専門学校を「認可申請中」として別に案内している

「専門学校」は、学校教育法にもとづいて都道府県から認可を受けた「専修学校の専門課程」を指します。AMG(東京)の公式サイトには、この認可を受けているという記載が見当たりません。くらしプラスは「無認可校」と書いています。進学情報サイトのベスト進学ネット(2016年の掲載)でも、専門学校ではなく「その他(養成校、スクールなど)」に分類されています。

AMG公式トップのお知らせ(2026年9月1日)には、「2028年4月、代々木に『東京アミューズメントメディア専門学校(認可申請中)』開校予定 ― 東京都より学校設置計画の承認を受けました」とあります。設置認可を申請しているのはグループの学校法人吉田学園で、東京都私立学校審議会では2026年6月に諮問され、7月にも議案になりました。ゲーム・アニメCG学科などを置く予定です。公式は、認可の専門学校を、今のアミューズメントメディア総合学院とは別の新しい学校として案内しています。

ただし、今のAMG(東京)が認可を受けていないと、はっきり書いた公式のページは確認できませんでした。コエテコキャンパスでは種別が「専門学校」と表示されています。情報源によって書き方がばらつくので、説明会や個別相談で「学校教育法上の専修学校ですか」と直接聞いて確かめてください。

認可校でないと、何が使えないのか

認可の専門学校とAMG東京で、専門士・修学支援新制度・学割の扱いがどう違うかを比べた表
  • 専門士の称号:文部科学大臣が認めた専修学校の専門課程(2年以上・1,700単位時間以上など)を修了した人に与えられます。認可校でなければもらえません。
  • 高等教育の修学支援新制度:授業料の減免と給付型の奨学金です。対象は、国や自治体の確認を受けた大学・短大・高専・専門学校に限られます。
  • JRの学割:JRが指定した学校の学生が対象です。くらしプラスは、AMGは無認可校なので学割や奨学金の対象外だと書いています。通学定期の扱いも含めて、学校に確認してください。

特に大きいのは修学支援新制度です。家庭の収入によっては、認可の専門学校なら学費の負担が大きく下がる場合があります。世帯の収入が条件に当てはまりそうな人は、AMGと認可校の「実質の負担額」を並べて比べてください。

逆に、ゲームやCGの会社に就職するとき、専門士の称号を持っているかどうかが問われる場面は多くありません。見られるのは作品です。称号が効いてくるのは、卒業後に大学への編入などを考えている場合だと思っておくとよいですよ。

認可の専門学校とも比べたい人へゲームクリエイター専門学校の選び方と5つの基準を読む →

アミューズメントメディア総合学院の学費はいくら?2年間の総額と免除制度

ゲーム・CG系の学科の学費は、公式の学費ページに2023年度生の金額が載っています(2026年10月確認・税込)。出願する年度の金額は、必ず資料で確認してください。

学科(2023年度生の学科名)初年度の学費合計2年次の学費合計
ゲームクリエイター学科1,380,000円1,280,000円
ゲーム・アニメ3DCG学科1,380,000円1,280,000円
アニメーション学科1,280,000円1,180,000円
その他費用(全学科共通)215,000円220,000円

2025年4月に新設されたVFX・CG動画クリエイター学科は、このページに載っていません。金額は資料で確認してください。その他費用は教材費などで、別にパソコンやソフトの費用がかかる場合もあります。資料を取り寄せたら、学費以外に必要なお金も一緒に確認しておくと安心ですよ。

学費を下げる制度:特待生(奨学金チャレンジ)と早めの出願

AMGには、学費の一部が免除になる独自の制度があります。発表されている例は次のとおりです。

  • 奨学金チャレンジ(特待生):選考に合格すると、1年次の授業料が最大90万円免除(2025年4月入学向けの発表。上限は学科で違う)
  • 早期出願の特典:初年度の授業料から10万円免除、選考料25,000円免除など(2025年4月入学向けの発表)
  • AO入学(第一期):学費15万円免除(2025年6月の発表)

金額や期間は年度ごとに変わります。早く動いた人ほど免除を受けやすい仕組みなので、気になった時点で資料を取り寄せておくのがおすすめです。国の修学支援は対象外とみられるので、教育ローンも含めて資金計画を立ててくださいね。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・CG系学科の評判と授業内容

ゲームやCG系の学科に絞った評判は、ネット上ではほとんど見つかりません。そのため、ここでは取材記事や公式の発表から、授業の中身を整理します。

ゲーム系:2年間でゲームを何本も作る

インサイドの取材記事(2015年)によると、当時のゲームプログラマー学科では2年間で6回ゲームを作っていました。1年目に3回、さらに就職活動用に3本を作る流れです。

学校の方針は「創る・見せる・売り込む」です。作るだけで終わらず、作品を見せて業界に売り込むところまでを授業に入れている点が特徴です。古い記事なので、今のカリキュラムは資料で確認してください。

3DCG・VFX系:モデリングとモーション以降で学科が分かれた

2025年4月に、VFX・CG動画クリエイター学科ができました。CGWORLDの記事(2024年・PR)では、学科の役割が次のように説明されています。

  • アニメ・ゲーム3DCG学科:主にモデリングとリギングを学ぶ
  • VFX・CG動画クリエイター学科:モーションデザイン、VFX、コンポジットなど、モーション以降の工程を学ぶ
  • 2年間で、分業を想定したチーム制作「共同制作」を8回ほど入れる予定

実写映画のVFXを目指せる学科は多くありません。映像寄りのCGをやりたい人には、検討する価値がある学科です。ただし新しい学科なので、卒業生の就職実績はまだこれからです。

3DCGの仕事の向き不向きは、CGデザイナーはやめとけと言われる理由で整理しています。絵に自信がなくて迷っている人は、CGデザイナーは絵が下手でもなれるかも参考にしてくださいね。

就職・デビュー実績を見るときの注意点

くらしプラスには「プロダクション直接所属率80.7%」という数字が出てきます。ただし、これは声優の事務所に所属した割合で、集計した年度も書かれていません。ゲームやCGの学科の就職率ではないので、混同しないでくださいね。

ゲーム・CG系の学科について、就職率の数字は今回の調査では見つかりませんでした。資料や説明会で、次の点を聞いてみてください。

説明会・個別相談で聞くことリスト

  • 学校教育法上の専修学校かどうか(学割・通学定期は使えるか)
  • 志望する学科の就職率と、その分母(卒業生全員か、就職を希望した人だけか)
  • 就職先のうち、ゲーム・CG・映像の制作職についた人の割合
  • 出願する年度の学費の総額と、学費以外にかかるお金
  • 特待生・早期出願で免除される金額と締切
  • 授業時間の外で使える教室や機材があるか

この質問に、数字ではっきり答えてくれるかどうかも判断材料になります。他の学校の説明会でも同じ質問をして、答えを並べて比べると違いが見えてきますよ。

アミューズメントメディア総合学院の入学選考で落ちることはある?

「落ちる」が気になる人も多いですよね。結論から言うと、実技の試験で振り落とすタイプの選考ではありません。

2023年4月入学向けの発表では、選考は入学願書による書類選考と面談で、説明会に参加した人は面談が免除されるとしています。2025年4月入学向けの発表では、求める人物として次の3つが挙げられています。2027年4月入学の選考方法は、資料で確認してください。

  1. エンタテインメント業界で働きたいという意欲がある
  2. コミュニケーションができる
  3. 出願の前に説明会に参加するか、相談をしている

注意したいのは、定員に達すると募集が締め切られる場合がある点です。1クラスは約35名(2022年の発表)で、学科ごとに定員があります。落ちることより、出遅れて希望の学科に入れないことのほうに気をつけてください。

特待生(奨学金チャレンジ)は別に選考があり、結果によって免除額が変わります。狙う人は、早めに作品や準備の内容を確認しておきましょう。

他のゲーム・CGの学校との比較|学費・認可・修学支援

AMGを候補にするなら、認可の専門学校や、専門学校ではないスクールとも比べておきたいですよね。公開されている情報で並べると、次のとおりです。

学校種別学費の目安国の修学支援
AMG(東京)公式に専修学校の認可の記載なしゲームクリエイター学科 学費合計 初年度138万円・2年次128万円(公式・2023年度生の表示、別にその他費用)対象外とみられる
大阪アミューズメントメディア専門学校(姉妹校)大阪府認可の専修学校ゲーム・CG学科 2年で320万円(みんなの専門学校情報)認可校なので対象になりうる(文科省の一覧で確認)
東京アミューズメントメディア専門学校(2028年4月開校予定)認可申請中ゲーム・アニメ・CG学科 2028年度納入金164.5万円(予定・教材費等は別)未定
バンタンゲームアカデミー 東京校その他教育機関ゲーム学部 2027年度の初年度納入金157万〜162万円専門学校ではないため対象外とみられる

学費は、出典ごとに含まれる費用や年度が違います。表は目安として見て、正確な金額は各校の資料で確認してください(いずれも2026年10月時点の掲載)。

注目したいのは、2028年4月に開校予定の東京アミューズメントメディア専門学校です。認可が下りれば、東京で同じグループの教育を専門学校として受けられるようになります。2028年以降に入学する人は、両方の資料を取り寄せて比べてください。

学校以外のルートも含めて考えたい人は、ゲームクリエイターになる3つのルートで、学校・独学・転職を費用と期間で比べています。社会人の人は、ゲーム業界に未経験から入れる職種もあわせて読んでみてくださいね。

アミューズメントメディア総合学院が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を、向いている人と向いていない人に分けてまとめます。

向いている人

  • 2年間で作品を作り込み、業界に売り込むことに集中できる
  • チームでゲームや映像を作る経験を積みたい
  • 実写VFXやモーションなど、映像寄りのCGを学びたい
  • 恵比寿の校舎に通える
  • 修学支援新制度を使わなくても、学費の準備ができている

向いていない人

  • 専門士の称号や大学への編入を考えている
  • 修学支援新制度で学費を下げたい
  • 学割や通学定期を使いたい
  • 学校の授業だけで力をつけたい
  • まだゲームかCGか、やりたい分野が決まっていない

向いていない側に当てはまった人は、まず認可の専門学校の資料を取り寄せてください。やりたい分野が決まっていない人は、無料のソフトで一度作ってみるのが先です。たとえば3DCGなら、Blenderで最初の1カットを作る手順から始められます。

学費の準備や修学支援の必要性で、AMGに進むか認可の専門学校を選ぶかを分ける図

よくある質問

AMGは怪しい学校ではないのですか?

専修学校の認可があるかどうかと、怪しいかどうかは別の話です。AMGは1994年から続く学校で、大阪には認可の姉妹校もあります。気をつけるべきなのは、学割や国の支援の対象になるかという制度上の違いです。

高校を卒業していなくても入学できますか?

2022年の発表では、出願できるのは高校卒業以上(卒業見込みを含む)や高卒認定試験の合格者などです。中学卒業や高校中退の人は、学校に直接問い合わせるよう案内されています。

大学を出た人や社会人でも通えますか?

通えます。公式トップには「入学者の約4割は、大学・短大・専門学校・社会人からの再進学」とあります(2026年10月時点)。CGWORLDの記事(2024年・PR)でも、AMGは大卒者や社会人経験のある学生が多く、就職を前提に入る人が多いと紹介されています。年齢よりも、2年間を制作に使えるかどうかで考えてください。

2028年にできる新しい専門学校を待ったほうがいいですか?

2028年4月より前に入学したい人は、待つ必要はありません。修学支援新制度を使いたい人で、入学が2028年以降でもかまわない人は、認可の結果を見てから決めるのも一つの方法です。新しい学校は、公式のお知らせでも「認可申請中」と案内されています(2026年10月時点)。計画が変わる可能性もあります。

ほかの学校もあわせて検討したい人へ大学との違いもわかる、ゲームクリエイター専門学校の選び方を読む →

まとめ|AMGは「作品で勝負する2年間」に集中できる人向け

アミューズメントメディア総合学院が「やばい」と言われる理由は、専修学校の認可が公式に確認できないこと、学費が高いこと、自分で作らないと伸びないことの3つでした。授業の中身が危ないという話ではなく、制度と学費の問題です。

学割や修学支援の対象外とみられることを納得したうえで、2年間を制作に使えるなら、AMGは候補に入れてよい学校です。逆に、学費の支援を重視するなら認可の専門学校を選んでください。

次にやることは1つです。AMGの資料を取り寄せて、志望する学科の最新の学費と免除の条件を確かめてください。

ゲーム・CG・VFXの学科を本気で検討している人へ

学費免除は早い人ほど有利。まず資料で条件を確かめてください

特待生や早期出願の免除は、年度ごとに金額と締切が決まります。資料を取り寄せて、説明会で「聞くことリスト」を確かめるところから始めましょう。

  • 恵比寿の2年制
  • 学費免除の制度あり
  • 説明会・個別相談あり

今すぐ資料を取り寄せる →

公式サイトに移動します/最新年度の学費と、専修学校(専門学校)の認可の有無は資料・説明会で確認してください(2026年10月時点)

出典・参考(2026年10月確認)

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