【現役直伝】MVの作り方完全ガイド|企画→撮影→編集→納品まで現役MVクリエイターが全工程公開
こんにちは、現役 MV クリエイターの青来です。
MV の作り方を、企画からプリプロ・撮影・編集・納品まで、僕が普段やっている工程そのままに全部公開します。ミュージックビデオ制作は僕の本業ど真ん中なので、今回は実体験マシマシでいきます。

曲はできた。MV も作りたい。でも何から手をつければいいのか、正直さっぱりわからない…
わかります。僕も最初の1本は、香盤表という言葉すら知らないまま現場に行って、盛大に迷子になりました。
でも結論から言うと、MV 制作は「企画→プリプロ→撮影→編集→納品」の5つのフェーズに分けてしまえば、初めての1本でも完走できます。
大人数のチームや高価な機材がなくても、カメラ1台と編集ソフトがあれば形にはなるんですよ。
僕は今、年間20〜30本ペースで MV・PV を作っています。この記事では、その工程を出し惜しみなしで順番に解説します。
- MV 制作の全体の流れ(5フェーズ)と標準スケジュール
- 企画・絵コンテ・香盤表の作り方
- 撮影当日にカット数を稼ぐ段取り
- カット編集・リズム編集・カラーグレーディングの考え方
- 納品時の書き出し設定と、著作権・肖像権の基本
1. MVの作り方の全体像|企画→撮影→編集→納品の5フェーズ
まず MV 制作の流れを俯瞰します。工程は大きく5つです。
- 企画(1〜2週間):楽曲分析・コンセプト決め・リファレンス収集・絵コンテ
- プリプロ(撮影準備)(1〜2週間):機材手配・ロケハン・香盤表・出演者との調整
- 撮影(1〜2日):現場での収録
- 編集(1〜2週間):カット編集・リズム編集・カラーグレーディング・テロップ
- 納品(2〜3日):試写・修正対応・書き出し
こうして並べるとわかるとおり、MV 制作の全工程のうち、実際にカメラを回している時間は1〜2日だけです。
残りはすべて準備と仕上げ。標準スケジュールは1本あたり約1〜1.5ヶ月を見ておくと、無理のない進行になります。
逆に言うと、ここを圧縮しようとして企画とプリプロを飛ばしていきなり撮影に行くと、素材不足で編集が破綻します。
「編集でなんとかなるでしょ」は、なんともなりません。僕が過去に苦しんだ案件は、ほぼ例外なく準備不足が原因でした。
各フェーズの中身を、次の見出しから順に見ていきます。

2. MVの企画・コンセプト設計|楽曲分析・リファレンス・絵コンテの作り方
MV 作りの成否は、企画フェーズで半分くらい決まると思っています。やることは3つです。
楽曲分析:曲を「構成表」にバラす
MV の企画で最初にやるのは、機材選びではなく楽曲を構成単位でバラすことです。
イントロ/Aメロ/Bメロ/サビ/間奏/落ちサビ/ラスサビ…と、曲をパートごとに区切って、それぞれ何秒あるかを書き出します。Excel でもメモアプリでも構いません。
この構成表を作ると、必要なカット数と撮影量が逆算できます。
たとえば「サビ20秒×3回」なら、サビ用の画は使い回しを含めても最低3パターン欲しい、という具合。歌詞のあるパートはリップシンク(口パク)が要る、間奏はイメージカットで逃がせる、といった判断もこの段階でつきます。
あわせて曲の BPM(テンポ)もメモしておきましょう。あとの編集フェーズで、カットを拍に合わせるときの基準になります。
リファレンス収集:3〜5本を「3要素」で言語化
次に、方向性の近い参考 MV を3〜5本集めます。
ここでのコツはひとつ。リファレンスは「なんとなく好き」で終わらせず、構図・色・カメラの動きの3要素で言語化することです。
「この MV の寄りの構図」「この色味の暗さ」「このゆっくりした横移動」と分解しておくと、撮影と編集の判断がブレなくなります。アーティスト本人とイメージを共有するときも、言葉より参考動画のタイムコードを見せるほうが10倍速いです。
コンセプトと絵コンテ
リファレンスが揃ったら、コンセプトを一行にします。
「この MV は一言で何の映像か」を1行で書けたら、企画は8割終わりです。
「夜の街を歩き続ける失恋ソング」「白い部屋でバンドが演奏しているだけの映像」くらいの粒度で十分。この1行が、あとの全判断の物差しになります。
そして絵コンテ。全カットを描く必要はありません。絵コンテはキーカット(冒頭・サビ頭・ラスト)だけでも十分機能します。
絵心はいらないですよ。棒人間と矢印で「誰が・どこで・カメラはどう動くか」が伝わればOKです。
僕も未だに棒人間コンテです。それでも現場は回ります。むしろ描き込みすぎたコンテは現場で融通が利かなくなるので、余白を残すくらいがちょうどいいんですよね。
絵コンテは棒人間と矢印で十分。
「誰が・どこで・カメラはどう動くか」が伝われば機能します。描き込みすぎるより、現場で動ける余白を残すのがコツです。
3. MV撮影の準備|機材・ロケハン・香盤表の作り方
プリプロ(プリプロダクション=撮影前準備)は、地味ですが撮影当日の快適さを全部決めるフェーズです。
機材:最小セットで始めていい
カメラ1台・ジンバル・LEDライト1灯・音出し用スピーカーがあれば、MV 撮影の最小セットは成立します。
ちなみに僕は α7Ⅳ をメインに使っていますが、冒頭のイメージカットや挿入カットはスマホで撮ることもあります。最近のスマホは日中の屋外なら普通に混ぜられる画が撮れるので、機材が揃うまで待つ必要はありません。
ジンバルやライトも、最初はレンタルや借り物で全然いいですよ。買い揃えるのは「月1本以上撮る」と確信してからで遅くないです。
ロケハン:見るのは「画」より3つの実務
ロケハン(ロケーションハンティング=下見)で大事なのは、実は「画になるか」だけではありません。
ロケハンで確認するのは、光の向き・電源の有無・音出しの可否の3点です。
撮影予定の時間帯に太陽がどこから差すか。ライトやスピーカーの電源が取れるか。そして曲を大音量で流せる場所か。
特に音。当日になって「ここ、音を出せない場所だった」と発覚すると、リップシンク撮影が全滅します。
イヤホンで代用する手もありますが、テンションも動きのキレも落ちるので、音出しできるロケ地を選ぶのが先決です。
もうひとつ、撮影許可。公道・公園・商業施設での撮影は、管理者への事前確認を挟まないとトラブルになりがちです。
自治体や施設の窓口に一本連絡を入れるだけで済むことが多いので、ロケハンの段階で確認しておきましょう。
香盤表:4列あれば十分
香盤表(こうばんひょう)は、撮影当日のタイムテーブル兼カット割りリストです。プロの現場では当たり前に使われますが、難しく考える必要はありません。
香盤表は「時刻・場所・撮るカット・曲のどのパート用か」の4列で十分です。
作るときのポイントはひとつだけ。カットは曲順ではなく、移動とセッティング替えが最小になる場所順で並べること。
同じ場所・同じ照明のカットはまとめて撮る。これだけで撮影時間が体感2〜3割変わります。
最後に持ち物。バッテリーとSDカードは「足りるはず」の2倍持っていくのが僕の中の鉄則です。MV 撮影は回しっぱなしの時間が長いので、想像より消耗します。
- バッテリー・SDカードは「足りるはず」の2倍
- 音出し用スピーカーと電源まわりの確保
- 現場バックアップ用のSSD
- 香盤表(時刻・場所・カット・曲のパートの4列)

4. MV撮影当日の回し方|段取り・音出し・カット数の稼ぎ方
いよいよ撮影当日。ここでは「現場をどう回すか」を実務目線で書きます。
段取り:引きの画から撮る
現場に着いたら、機材セットと並行して出演者の準備(ヘアメイク・衣装)を進めます。
そして撮り始めの順番。最初に引きの画(全体が写るカット)から撮ると、照明と立ち位置の基準が決まって、以降のカットが速くなります。
寄りから始めると、あとで引きを撮ったときに「照明の足元が写ってた」「背景の整理ができてない」とやり直しが発生しがちです。
もうひとつ、進行管理のコツを。香盤表どおりに進まないのが現場の常なので、「時間が押したらどのカットを捨てるか」の優先順位を先に決めておくと、当日の判断が一瞬で済みます。迷う時間が、現場ではいちばんの敵です。
音出しとリップシンクのコツ
歌唱シーンは、スピーカーで曲を流しながら撮ります。
ここで大事なのが、リップシンクは「口パク」ではなく、実際に声を出して本気で歌ってもらうこと。
声を出すと口周りと表情の筋肉がちゃんと動くので、映像の説得力がまるで違います。現場ではカメラの録音もオンにしておくと、あとで編集時の同期に使えます(この現場音を本編に使うわけではありません)。
カット数の稼ぎ方:3アングル×数で勝負
編集で困らないための、いちばん効く現場テクニックがこれです。
同じパートを「引き・寄り・手元や小物」の3アングルで回すと、編集で使えるカットが単純に3倍になります。
1コーラスをフルで歌い切るテイクを各アングルで確保して、その隙間で風景・光・小物などのインサートカット(挿入用の短いカット)を拾っていく。この積み重ねがすべてです。
意識としては、1カットは「3秒使えれば成功」。質を粘るより、数で稼ぐほうが MV の編集は組みやすくなります。
現場は本当にあっという間なんですよね。「迷ったら回す」くらいでちょうどいいです。
同じパートを「引き・寄り・手元」の3アングルで回す。
フルテイクを各アングルで確保し、隙間でインサートを拾えば、編集で使えるカットは単純に3倍になります。
データバックアップ:僕は一度泣きました
撮影が終わったら、打ち上げの前にやることがあります。
撮影データのバックアップを1系統で済ませていると、いつか泣きます。
僕は駆け出しの頃、SDカードの初期化ミスで1現場ぶんの素材を消しました。再撮影のお願いほどつらい連絡はないです。
それ以来、現場でSSDにコピー+帰宅後にクラウドへ上げる2重バックアップを欠かしていません。ここだけは面倒がらずにやってみてください。


素材は撮れた。でもいざ編集すると、なんかダサい…どうして?
ここからが、その悩みに答えるパートです。
5. MVの編集手順|カット編集・リズム編集・リリック演出の作り方
編集は MV 制作の中で僕が一番好きな工程です。手順は次の流れが基本になります。
- プロジェクト作成(フレームレートは 24fps か 30fps。シネマティック狙いなら 24fps)
- 音源をタイムラインに敷く
- 構成マーカーを打つ(Aメロ・サビなどの頭に印)
- 素材の選抜とリップシンク同期
- カット編集 → リズム調整 → テロップ・演出
音源を敷いて、サビから組む
編集の最初の仕事は、カットを並べることではなく、音源をタイムラインに敷いて構成マーカーを打つことです。
企画で作った構成表がここでそのまま設計図になります。
リップシンクの同期も心配いりません。現場でカメラが拾った音と音源の波形を重ねれば、同期は数分で終わります。Premiere Pro なら「同期」機能で半自動です。
そして組む順番。フル尺を頭から順に編集すると、高確率で迷子になります。
なので編集はサビから組むのがおすすめ。一番熱量のあるサビの画とテンポが決まると、残りのパートは「サビへの助走」として自然に決まっていきます。
リズム編集:カットを「拍」に置く
MV 編集が他ジャンルと決定的に違うのは、すべての判断基準が音楽にあることです。
原則はシンプルで、カットの切り替えは小節や拍の頭に置くこと。
Aメロは4小節ごと、Bメロは2小節ごと、みたいにカットの長さで密度をコントロールします。さらにサビに向かってカットの間隔を短くしていくと、体感の盛り上がりが編集だけで作れます。
難しく聞こえるかもしれませんが、やることは音に合わせてハサミを入れる作業の積み重ねなんですよ。キックやスネアの位置に編集点を吸わせる感覚がつかめると、一気に「MV っぽく」なります。
カット編集の基本操作からおさえたい人は、Premiere Pro の使い方完全ガイドをどうぞ。カットのつなぎ方そのものの考え方は映画的編集の記事で深掘りしています。
リリック演出:歌詞を画に乗せる
歌詞テキストを画面に載せるリリック演出は、近年の MV では定番になりました。
出演者なしでも成立するので、予算ゼロの1本目としても優秀です。作り方の詳細はリリックMVの作り方にまとめました。
テキストを動かす工程は After Effects が得意分野なので、After Effects の使い方完全ガイドもあわせて読んでみてください。
6. MVのカラーグレーディングと仕上げ
カット編集が固まったら、色の工程です。
「補正」と「味付け」を分ける
カラーグレーディングは「補正(ノーマライズ)」と「味付け(ルック)」の2段階に分けるだけで、仕上がりが安定します。
まず全カットの露出とホワイトバランスを揃えて「普通の状態」にする。そのあとで、企画のコンセプトに沿った色(青っぽく冷たく、フィルム風に暖かく、など)を全体に乗せる。この順番です。
LUT(ルックアップテーブル=色のプリセット)を使う場合も、補正を済ませてから乗せるのが前提。いきなり LUT を当てても、カットごとに色がバラバラなままです。
ひとつ注意点。肌の色を犠牲にするほど濃いルックは、MV では悪目立ちします。
主役は人。空や壁の色より、肌が健康的に見えるかを優先して調整すると失敗しにくいです。
このあたりの理屈と手順はカラーグレーディング完全ガイドで体系的に書いているので、色を武器にしたい人はぜひ。個人的には、MV 制作の中でここが一番「作品になっていく」実感のある工程なんですよね。
仕上げチェック
テロップ(曲名・アーティスト名・クレジット)を載せたら、最終確認です。
書き出し前に、スマホ・PC・できればテレビの3環境で色と明るさを確認するのをおすすめします。編集モニターだけで完結させると、「スマホで見たら真っ暗」という定番の事故が起きます。
もうひとつ、テロップの誤字チェック。アーティスト名・曲名・作家クレジットの表記は、公開後に一番指摘が来るポイントです。ここだけは本人確認を挟んでおくと安全です。
7. MVの納品と権利まわり|書き出し設定と著作権・肖像権の基本
完成した MV を世に出す最終フェーズです。ここは地味に事故が多いので丁寧にいきます。
書き出し設定の目安
用途別に2種類書き出すのが基本です。
- マスター(保存・納品用):ProRes 422 などの高品質コーデック、または高ビットレートの H.264
- 公開用(YouTube など):H.264 / MP4。4K なら 35〜45Mbps、フルHD なら 15〜20Mbps がビットレートの目安です
音声まわりはシンプルで、音はマスタリング済みの音源(WAV推奨)をそのまま敷いて、映像側では音量を触らないのが基本。音圧の調整は音源制作側の仕事で、編集側でいじると事故のもとです。
書き出したら、公開前にアーティスト本人との試写(チェック視聴)を挟みます。修正のやり取りが2往復以内に収まるよう、気になる点は初稿の段階で先回りして潰しておくのがコツです。
権利まわり:3つだけ押さえる
MV を公開する前に、権利の基本を3つ押さえておきます。ここは一般論として書くので、個別のケースは必ず公式情報にあたってみてください。
- 著作権(楽曲):作詞・作曲者の権利。自作曲なら問題になりにくい一方、カバー曲や既存曲の使用は許諾の確認が要るケースがあります
- 原盤権:録音された音源そのものの権利。音源を制作・出資した人やレーベルが持つのが一般的です
- 肖像権:出演者が自分の姿の扱いについて持つ権利。出演者からは、できれば書面やメッセージ履歴の残る形で公開許可をもらっておくと安心です
特に音源。他人の楽曲・音源を許諾なしで MV に使うと、動画削除や収益化停止につながるおそれがあります。
「友達のバンドの曲だから大丈�夫でしょ」も、原盤を作った人が別にいれば話が変わることがあります。関係者が複数いる曲ほど、事前確認が効きます。
そして大前提として、僕は法律の専門家ではありません。権利の最終判断は、この記事の一般論ではなく、JASRAC など権利管理団体の公式情報や専門家への確認を挟むようにしてみてください。ここで1日使うほうが、公開後に消すよりずっと安いです。

8. MVのセルフ制作が合う人・外注が向いている人
MV は「自分で作る」以外に「プロに外注する」という選択肢もあります。ここは正直に切り分けます。
セルフ制作が合う人
- 予算を抑えつつ、本数を出したいアーティスト・バンド
- 映像制作を仕事にしたい編集者(MV は実績・営業素材として強い)
- 楽曲の世界観を細部まで自分で握りたい人
- 1〜1.5ヶ月の制作期間を確保できる人
外注が向いている人
- リリース日が決まっていて、時間がない人
- 出演も演奏も自分で、現場を回す人手が足りない人
- 機材も編集環境もゼロで、揃えること自体が負担な人
- 映像は本業に集中するための投資と割り切れる人
判断基準をひとつ挙げるなら時間です。リリースまで3週間を切っているなら、セルフ制作は粘らず、外注や公開延期も含めて検討したほうが健全だと思います。焦って作った MV は、だいたい焦って見えます。
一方で、時間が取れるなら僕はセルフ制作を推したい派です。セルフ制作の一番のリターンはお金の節約ではなく、「工程を全部知っている映像者」になれることなんですよ。
一度自分で完走しておくと、次に外注する側に回っても、見積もりや進行の妥当性が全部わかるようになります。
どっちが正解というより、今回の1本をどう位置づけるか、ですよね。
9. まとめ|MVの作り方は「企画3割・撮影3割・編集4割」
MV の作り方を全工程まとめます。
- MV 制作の流れは企画→プリプロ→撮影→編集→納品の5フェーズ、標準1〜1.5ヶ月
- 企画では楽曲を構成表にバラし、リファレンスを「構図・色・動き」で言語化する
- プリプロは光・電源・音出しのロケハンと、場所順に組んだ香盤表がカギ
- 撮影は引きから。3アングル×フルテイク+インサートで、カットは数で稼ぐ
- 編集はサビから組み、カットを拍に置く。色は「補正→味付け」の2段階
- 公開前に著作権・原盤権・肖像権を確認。迷ったら公式情報と専門家へ
体感の配分でいうと、MV の完成度は「企画3割・撮影3割・編集4割」。カメラを回す前に半分以上が決まっている、というのが現場を重ねた僕の実感です。
そして完成した MV は、それ自体があなたの名刺になります。1本作り終えたら、動画ポートフォリオの作り方を参考に、実績としてまとめておくのがおすすめです。
最初の1本は、正直かなり大変です。でも5フェーズを1周した経験は何にも代えがたい資産になるので、大丈夫ですよ。この記事を香盤表の隣に置いて、まず1本、完走してみてください。
これできっと、あなたの曲に映像という翼が生えるはずです!一緒に映像で食べていける仲間になりましょう。
