【2026年】CGデザイナーの年収相場|業界・職種別の差と上げる5つの方法
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CGデザイナーになりたいけれど、実際どのくらい稼げるのか分からない。調べてみると「平均400万円台」「700万円以上」とサイトごとに数字がバラバラで、かえって迷ってしまいますよね。
数字がそろわないのは、元になっている調査が違うからです。国の統計、業界団体の調査、求人サイトの掲載額では、対象も時期も違います。
この記事では、CGデザイナーの年収を公的データと求人の両方から整理し、業界・職種による差、年収が低いと言われる理由、年収を上げる方法までをまとめました。読み終えるころには、自分がどの方向をめざせば収入が伸びるのかがはっきりするはずです。
先に結論
厚生労働省のjob tagでは、CG制作(CGデザイナー)の年収は539.6万円です(令和7年賃金構造基本統計調査)。ただしこれは「その他のデザイナー」などの広い職業分類の値で、ハローワーク求人の月給は平均26.8万円と、入口はもっと低めです。年収の差を生むのは業界と役割で、ゲーム業界やテクニカルアーティスト・リード職は高くなりやすい傾向があります。これからめざす人は、年収が伸びやすい3DCG・ゲーム分野の学び方を、学校の資料で比べるところから始めてください。
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- CGデザイナーの平均年収は?公的データで見るCGの年収相場
- CGデザイナーの給料・月収の目安|CGの仕事の給料は入口が低め
- CG業界の年収は業界で違う|ゲーム・映像・アニメ・広告・ビジュアライズ
- 職種別の年収|CGモデラー・CGアーティスト・VFXデザイナー・CGディレクター
- CGデザイナーの収入は会社員とフリーランスでどう違う?
- CGデザイナーの年収が低いと言われる理由
- 年収1,000万円を狙えるCGクリエイターの条件
- CGデザイナーが年収を上げる5つの方法
- これからCGデザイナーをめざす人が年収のためにやること
- CGデザイナーの年収でよくある質問
- まとめ|CGデザイナーの年収は業界と役割で決まる。伸びる方向に最初から進もう
CGデザイナーの平均年収は?公的データで見るCGの年収相場
まずは国のデータから見ていきましょう。CGデザイナーの年収の「軸」にできるのは、厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」の数字です。
job tag「CG制作」の年収は539.6万円
job tagの「CG制作(CGデザイナー、CG制作者)」のページでは、年収は539.6万円、月の労働時間は164時間、平均年齢は39.1歳です(令和7年賃金構造基本統計調査)。残業代と賞与を含めた時給にすると2,614円です。
ここで大事な注意が1つあります。この数字は、CGデザイナーだけを集計したものではありません。job tagの注記によると、「その他のデザイナー」などの広い職業分類に対応する統計です。CG以外のデザイナーも含まれた値だと考えてください。

ほかの数字と比べると「真ん中よりやや上」
国税庁の令和7年分民間給与実態統計調査では、給与所得者全体の平均は487万円、正社員の平均は559万円です。調査の方法が違うので単純には比べられませんが、CG制作の539.6万円は「全体より高く、正社員平均と同じくらい」と見るのが自然です。ただし広い職業分類の値なので、CGデザイナーだけの水準とは限りません。
一方で、ゲーム業界に絞ると数字は上がります。業界団体CESAの「ゲーム開発者の就業とキャリア形成 2025」では、ゲーム開発者の個人年収の平均は674.21万円でした(2024年1〜12月分・有効回答339)。エンジニアも含めた数字なので、CGの担当者だけの値ではない点には注意してくださいね。
CGデザイナーの給料・月収の目安|CGの仕事の給料は入口が低め
年収の平均はベテランも含んだ数字です。これから就職・転職する人にとっては、「最初にいくらもらえるか」のほうが気になりますよね。
ハローワーク求人の月給は平均26.8万円
job tagによると、CG制作のハローワーク求人の賃金は月額26.8万円です(令和7年度)。これを12か月分にすると約322万円です。賞与を含まない単純な計算ですが、平均年収の539.6万円とはかなり差があります。
つまり、CGデザイナーやCGクリエイターの給料は入口は低めで、経験と役割で上がっていく形です。「平均540万円くらいもらえる」と思って入ると、最初の数年はギャップを感じやすいので覚えておきましょう。
求人サイトの年収レンジは幅が大きい
民間の求人サイトでは、もっと幅のある数字が並びます。2026年10月19日時点のマイナビ転職「グラフィック・CGデザイナー・イラストレーター(映像系)」で初年度年収450万円以上の求人は54件でした。
その中には、テレビ番組のテロップ・CG制作で264〜780万円、ゲーム会社のデザイナーで350〜950万円といった求人がありました。下限と上限の差が大きいのは、経験やスキルで提示額を決める会社が多いからです。
転職サービスのレバテックキャリアは、自社の求人情報(2024年10月時点)から、CGデザイナーの年収を「約400万〜750万円程度」としています。求人の数字は時期で変わるので、目安としてとらえてください。
CG業界の年収は業界で違う|ゲーム・映像・アニメ・広告・ビジュアライズ
同じCGデザイナーでも、どの業界で働くかで年収は変わります。ただし、業界ごとにそろった公的統計はありません。ここでは、業界団体の調査と求人の例を並べて比べます。
| 業界 | 年収の手がかり | 出どころ |
|---|---|---|
| ゲーム | 開発者の平均674.21万円 | CESA 2025(エンジニア等も含む) |
| ゲーム関連の映像・CG映像制作 | 求人例 500〜600万円 | レバテックキャリア(2024年10月) |
| テレビ番組・映像 | テロップ・CG制作の求人例 264〜780万円 | マイナビ転職(2026年10月19日) |
| xR(VR・ARなど) | コンテンツ開発の求人例 375〜615万円 | レバテックキャリア(2024年10月) |
| 自動車などのビジュアライズ | 自動車向け3DCG制作の求人例 550〜650万円 | doda(2026年10月19日) |
表の求人は「その時期に出ていた1件の例」で、業界の平均ではありません。それでも、業界団体が平均を出しているのはゲームだけで、しかも数字が高めです。CG業界の中では、ゲームが年収の上を引っぱっていると考えてよいでしょう。
映像・アニメ・広告は会社の規模で差が出やすい
映像制作やCM、アニメのCGは、元請けから仕事を受ける制作会社が多い分野です。job tagでも、CG制作の勤め先は映像制作会社・デザイン事務所・広告制作会社などのCG制作スタジオが中心とされています。
こうした分野は、会社の規模や取引先によって給料の水準がかなり変わります。同じ「映像のCG」でも、求人ごとに提示額を見比べることが欠かせません。
職種別の年収|CGモデラー・CGアーティスト・VFXデザイナー・CGディレクター
CGの仕事は、モデリング、アニメーション、エフェクト、コンポジットなどの工程に分かれます。job tagでも、映画や大作ゲームでは分業が一般的とされています。では、担当によって年収はどう違うのでしょうか。
ゲーム業界の職種別平均:アーティスト551万円、テクニカルアーティスト685万円
CGの職種ごとの公的統計はありません。手がかりになるのが、CESA「ゲーム開発者の就業とキャリア形成 2023」の職種別の平均年収です。CGを作るアーティストは551.0万円(回答103人)でした。

同じ調査で、デザイナーとエンジニアの間に立つテクニカルアーティストは685.0万円、ディレクターは641.3万円です。どちらも回答が30人未満の参考値ですが、作る人から「仕組みを作る人」「まとめる人」になるほど年収が上がる傾向が読み取れます。
求人で見るCGモデラー・アニメーター・リードの年収
求人では、役割の違いがもっとはっきり出ます。2026年10月19日時点で、次のような例がありました。
- 3Dキャラクター/アニメーションアーティスト(リード):800〜1,000万円(doda掲載のゲーム会社の求人)
- 人物モーション(3DCGアニメーター):400〜1,000万円(Green掲載のゲーム会社の求人)
- 自動車向け3DCGコンテンツ制作:550〜650万円(doda)
モデラー、アニメーター、VFXデザイナーといった職種名よりも、「リード」「ディレクター」のように責任の範囲が書かれているかどうかで上限が変わるのが分かります。CGディレクターやアートディレクターは、こうしたリード経験の先にある職種です。
CGグラフィックデザイナーのように2D中心の仕事も、考え方は同じです。担当の範囲が広がるほど、提示額の上限も上がっていきます。職種ごとの仕事の中身は、ゲームクリエイターの仕事内容を職種ごとにまとめた記事も参考にしてください。
3DCG・ゲームの学び方を比べたい人へゲームクリエイター専門学校の選び方の記事を読む →CGデザイナーの収入は会社員とフリーランスでどう違う?
CGクリエイターの収入を考えるうえで外せないのが、働き方の違いです。CGの仕事は、会社員だけでなくフリーランスで働く人が多いのが特徴です。
「自営・フリーランス」と答えた人が66.7%
job tagの就業形態の調査では、CG制作の仕事をしている人のうち「自営、フリーランス」が66.7%、「正規の職員、従業員」が47.2%でした。複数回答なので、会社に勤めながら個人でも受けている人がいることがうかがえます。
先ほどの539.6万円は、主に会社などに雇われている人の賃金統計です。フリーランスの3DCGデザイナーの収入は、この数字には反映されていないと考えてください。
フリーランスは「単価×受けられる量」で決まる
フリーランスの収入は、1件の単価と、1年に受けられる量で決まります。会社員のような賞与や社会保険の会社負担はないので、同じ額を受け取っても手元に残るお金は少なくなります。
そのぶん、得意分野がはっきりした人は単価を上げやすい働き方です。3DCGの案件の単価相場と取り方は、3DCGフリーランスの仕事を整理した記事で詳しく書いています。
CGデザイナーの年収が低いと言われる理由
公的な平均(広い分類の値)は正社員並みなのに、「CGデザイナーは稼げない」という声もよく聞きますよね。理由は大きく3つあります。
求人が少なく、会社が選ぶ側になりやすい
job tagによると、CG制作の有効求人倍率は0.42倍です(令和7年度)。仕事を探す人1人に対して求人が0.42件しかない計算で、会社のほうが人を選びやすい状態です。ハローワークの求人だけの値ですが、入口の給料が上がりにくい理由の1つです。
「作業をする人」と「決める人」で差が開く
分業が進んだ現場では、指示どおりに作る担当と、見た目のルールや作業の流れを決める担当に分かれます。先ほどの求人のように、上限が1,000万円に届くのは後者です。作る作業だけを続けていると、年収が伸び悩みやすくなります。
初歩的な仕事は生成AIに置き換わりつつある
job tagには、一定レベルのCGは生成AIで作れるようになり、初歩的・入門的な仕事は置き換えられつつある、という記述もあります。簡単な作業だけでは単価が上がりにくくなっている、ということです。
働き方のきつさも含めた「やめとけ」と言われる理由は、CGデザイナーはやめとけと言われる理由の記事でくわしく整理しています。
年収1,000万円を狙えるCGクリエイターの条件
では、CGクリエイターで年収1,000万円は現実的なのでしょうか。答えは「数は少ないが、条件がそろえば狙える」です。
2026年10月19日時点で、Greenの「グラフィック・CGデザイナー」で年収1,000万円以上の求人は116件、dodaの「CGデザイナー」で年収700万円以上の求人は320件ありました。CESAの2025年の調査でも、ゲーム開発者のうち年収1,000万円以上と答えた人は合わせて11.5%です。
高い年収の求人に共通するのは、次のような条件です。
- リード経験がある:チームの品質をそろえ、メンバーに指示を出した経験
- 技術とアートの両方が分かる:スクリプトやツールで作業を効率化できるテクニカルアーティストの力
- 年収の高い業界・会社にいる:大規模なゲーム開発など、予算の大きいプロジェクトを持つ会社
どれも、入ってすぐに満たせる条件ではありません。だからこそ、最初の数年で「どの方向に経験を積むか」が、10年後の年収を左右します。
CGデザイナーが年収を上げる5つの方法
ここまでの話をまとめると、年収を上げる方法は5つに整理できます。3Dデザイナーとして給料を上げたい人も、これからめざす人も、自分がどこから手をつけるか考えながら読んでください。

年収が高めの業界・会社に移る
いちばん効果が大きいのは、働く場所を変えることです。業界団体の平均が高いゲーム業界や、予算の大きいプロジェクトを持つ会社は、同じスキルでも提示額が上がりやすくなります。CGの経験がある人の転職先の探し方は、CG業界の転職の現実をまとめた記事で紹介しています。
リード・ディレクターの役割をとりにいく
CESAの調査でも求人でも、責任の範囲が広い人ほど年収は高くなっていました。後輩のチェックや、見た目のルールづくりなど、小さな「まとめる仕事」から手を挙げていくのが近道です。
テクニカルアーティストの技術を足す
スクリプトで作業を自動化する、ゲームエンジンへの組み込みを分かりやすくする、といった技術はチーム全体の時間を減らします。アーティスト551万円とテクニカルアーティスト685万円の差は、この価値の差だと考えてよいでしょう。
得意分野が伝わる作品集を作る
転職でも案件でも、提示額は作品で決まります。「何でも作れます」より、「キャラクターのモーションが得意」「エフェクトなら任せてほしい」と伝わる作品集のほうが、高い評価につながります。作品の見せ方はポートフォリオの作り方の記事が参考になりますよ。
フリーランスや副業で収入の柱を増やす
会社の給料に上限を感じたら、個人で案件を受ける方法もあります。いきなり独立するより、まず副業で単価と取引先を確かめるほうが失敗が少なくなります。
編集部メンバーの話
制作の現場で見ていると、年収に差が出る人は「作れるもの」より「任される範囲」が違います。同じモデルを作るにしても、作業の手順を整理して共有したり、ほかの人が直しやすいデータにしたりする人は、自然とまとめ役を任されていきます。作品集にも完成画像だけでなく、工程の工夫を1枚添えておくと、そこを見てくれる会社は意外と多いですよ。
自分の年収が相場より低いかのチェックリスト
- 年収が、求人賃金の目安(月26.8万円×12=約322万円)を下回っている
- 3年以上同じ作業だけを担当していて、任される範囲が広がっていない
- 業界の求人で、自分と同じ経験年数の提示額を見たことがない
- 作品集を1年以上更新していない
- リードや後輩のチェックを任される見込みが、いまの職場にない
2つ以上当てはまった人は、いまの職場以外の選択肢を一度見ておく価値があります。ゲーム・映像業界に特化した転職サービスを考えているなら、シリコンスタジオエージェントの評判記事で向く人の条件を確かめてみてください。
これからCGデザイナーをめざす人が年収のためにやること
まだCGの仕事に就いていない人にとって大事なのは、「年収が伸びやすい方向」に最初から向かうことです。ここまで見たとおり、伸びやすいのは3DCG・ゲームの分野と、技術も分かる人です。
job tagでは、入職に学歴や資格は必須ではないとされています。一方で、CG制作の仕事をしている人の学歴は専門学校卒が42.9%で最も多く、学校で学んでから入る人が多い仕事です。絵が得意かどうかで迷っている人は、CGデザイナーは絵が下手でもなれるかの記事も読んでみてください。
学校を比べるなら、アミューズメントメディア総合学院(AMG)は候補にしやすい学校です。公式サイトではアニメ・ゲーム3DCG学科が紹介されていて、CG業界の専門誌CGWORLDでは、VFX・CG動画クリエイター学科を2025年4月に新設すると紹介されています。ゲームの3DCGと映像のVFXの両方の入口を、1つの学校で見比べられます。
AMGの資料請求が向いている人
- 高校生や社会人で、CGを学ぶ進学先を探している
- ゲームの3DCGと映像のVFX、どちらに進むか迷っている
- 学校でチーム制作や作品集づくりを進めたい
- 遠方なので、まずオンライン説明会で話を聞きたい
向いていない人
- すでにCGの実務経験があり、年収を上げたい
- まずはお金をかけずに独学で試したい
- 学費をかけずに転職を急ぎたい
向いていない側に当てはまった人にも、次の一歩はあります。実務経験がある人は、先ほどのCG業界の転職の記事から業界特化の転職サービスを選んでください。独学で試したい人は、Blenderで最初の1カットを作る初心者ガイドから始めると、3DCGの流れがつかめます。
学費と学校の種別は資料で確認
学費や入学条件は年度で変わります。学校の種別によって、取れる称号や使える支援制度も違います。大事にしたい条件がある人は、AMGの資料や説明会で直接確かめてください。評判や学費の中身はアミューズメントメディア総合学院の評判記事でまとめています。
CGデザイナーの年収でよくある質問
CGデザイナーの初任給はどのくらいですか?
CGデザイナーだけの初任給の公的統計はありません。目安になるのは、job tagのハローワーク求人賃金(月額26.8万円・令和7年度)です。ただし経験者向けの求人も含むので、新卒や未経験の提示額はこれより低いこともあります。応募する会社の求人票で確かめてください。
3DCGデザイナーと2DのCGデザイナーで年収は違いますか?
公的統計では分けられていません。ただ、年収1,000万円に届く求人は、3Dのリードやアニメーション、テクニカルアーティストに多く見られます。年収の上限を考えるなら、3DCGを軸にするほうが選択肢は広がります。
資格をとると年収は上がりますか?
資格だけで年収が大きく上がることはあまりありません。job tagでも、入職に資格は必須ではないとされています。CG-ARTSのCGクリエイター検定などは学習の目安には役立ちますが、採用や年収の交渉では作品集のほうが重く見られます。
フリーランスのほうが稼げますか?
人によります。得意分野がはっきりしていて取引先を持っている人は、会社員より稼げることもあります。一方で、賞与や会社の社会保険負担がなく、仕事が途切れるリスクもあります。まずは会社員として経験と人脈を作り、副業で試してから決めるのがおすすめです。
CGデザイナーとゲームクリエイターでは、どちらが年収は高いですか?
ゲーム会社で働くCGデザイナーは、ゲームクリエイターの一員でもあります。CESAの2023年の調査では、ゲーム開発者のアーティストの平均は551.0万円で、エンジニアの668.4万円より低めでした。ゲーム業界の中でも、職種によって差がある点は押さえておきましょう。
学校をもう少し比べたい人へゲームクリエイター専門学校を5つの基準で比べた記事を読む →まとめ|CGデザイナーの年収は業界と役割で決まる。伸びる方向に最初から進もう
CGデザイナーの年収の目安は、job tagで539.6万円(令和7年)です。ただし広い職業分類の値で、ハローワーク求人の月給は平均26.8万円と、入口は低めです。
年収の差を生むのは、業界と役割です。ゲーム業界は平均が高めで、テクニカルアーティストやリード・ディレクターになると、年収1,000万円に届く求人も出てきます。
これからめざす人がやることは1つです。年収が伸びやすい3DCG・ゲーム・VFXの学び方を、学校の資料で比べてください。最初の方向を決めておくと、その後の経験の積み方がぶれなくなりますよ。
年収が伸びやすい分野の学び方を知りたい人へ
3DCG・VFXの学科を、アミューズメントメディア総合学院の資料で確かめよう
アニメ・ゲーム3DCG学科とVFX・CG動画クリエイター学科のカリキュラム、最新の学費をまとめて確認できます。遠方の人はオンライン説明会も使えます。
公式サイトに移動します/CGの実務経験がある人は転職エージェントのほうが合います
出典・参考(2026年10月確認)
- CG制作(厚生労働省 職業情報提供サイト job tag)
- 令和7年分 民間給与実態統計調査(国税庁)
- ゲーム開発者の就業とキャリア形成 2025(CESA)
- ゲーム開発者の就業とキャリア形成 2023(CESA)
- CGデザイナーになるには?(レバテックキャリア)
- CGデザイナー 年収700万円〜の求人(doda)
- グラフィック・CGデザイナーの年収1000万以上の求人(Green)
- グラフィック・CGデザイナー・イラストレーター(映像系)初年度年収450万円以上の求人(マイナビ転職)
- アニメ・ゲーム3DCG学科(アミューズメントメディア総合学院)
- アミューズメントメディア総合学院 特集(CGWORLD)
- CG-ARTS検定(CG-ARTS)
