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【現実】ゲーム業界 未経験から入れる職種7つ|年齢の壁と最初の一歩

【現実】ゲーム業界 未経験から入れる職種7つ|年齢の壁と最初の一歩
映像の仕事、どう始める?編集部

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

ゲーム業界で働いてみたい。でも業界経験はないし、絵もプログラムも自信がない。そんな状態で調べ始めると、「未経験でも大丈夫」という記事と「甘くない」という記事が両方出てきて、結局どっちなのか分からなくなりますよね。

この記事では、国の統計で見たゲーム業界の「入りにくさ」をまず数字で確かめます。そのうえで、未経験から入れる職種を7つに分けて、作品集(ポートフォリオ)が要るかどうかで整理しました。

年代ごとの狙い方、求人の探し方、応募までの5ステップも順番に書いています。読み終えたときに「自分はどの職種から、どこで求人を探せばいいか」が決まるようにしました。

先に結論

未経験からでもゲーム業界には入れます。ただし、ゲームクリエーターの有効求人倍率は0.39倍(厚生労働省 jobtag・令和7年度)で、求人より希望者のほうが多い狭き門です。入りやすいのは、作品集がなくても応募できるQA(デバッガー)・運営・カスタマーサポートと、作品集を用意したうえでのプランナー・デザイナー・プログラマーの未経験歓迎枠です。まずはリクナビNEXTに無料で会員登録して、「ゲーム」「未経験歓迎」の求人が今どれだけあるかを自分の目で確かめてください。

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Contents
  1. ゲーム業界は未経験でも入れる?求人倍率0.39の現実
  2. ゲーム業界に入るには?未経験から入りやすい職種7つと必要なもの
  3. 映像・動画編集の経験はゲーム業界で活かせる?
  4. 年代別の現実|ゲーム業界の未経験採用は20代・30代・中途で狙い方が違う
  5. ゲーム業界の未経験求人はどこにある?探し方3つ
  6. 未経験からゲーム業界で働くには?転職の5ステップ
  7. ゲーム会社の未経験転職は志望動機で「ゲームが好き」だけはNG
  8. 転職でゲーム業界に入る前に、後悔しないために知っておきたいこと
  9. よくある質問(転職・ゲーム業界・未経験)
  10. まとめ:未経験からのゲーム業界は「職種を決めて、求人を見る」から

ゲーム業界は未経験でも入れる?求人倍率0.39の現実

結論から言うと、未経験からゲーム業界に入ることはできます。厚生労働省の職業情報提供サイト(jobtag)でも、ゲームクリエーターは「特に学歴や資格は必要とされない」仕事とされています。

ただ、入りやすいかというと話は別です。同じjobtagのデータを見ると、数字ははっきり「狭き門」を示しています。

ゲームクリエーターの有効求人倍率0.39倍と平均年収・平均年齢をまとめた図
項目数字調査
有効求人倍率0.39倍令和7年度 ハローワーク求人統計
求人賃金(月額)28.8万円令和7年度 ハローワーク求人統計
賃金(年収)583.3万円令和7年 賃金構造基本統計調査
平均年齢41.7歳令和7年 賃金構造基本統計調査

有効求人倍率0.39倍というのは、仕事を探している人1人に対して求人が0.39件しかない、という意味です。ざっくり言えば、求人1件を2〜3人で取り合っている状態ですね。

一方で、市場そのものは大きいです。ファミ通ゲーム白書2025によると、2024年の国内ゲームコンテンツ市場は2兆3961億円で、前年より3.4%増えています。CESAの推計では、国内ゲーム産業の就業人口は約20万人です。

つまり「仕事はたくさんあるのに、ポジションの奪い合いが激しい業界」です。だからこそ、未経験の人は入り口の選び方で差がつきます。

未経験からゲーム業界への転職が難しいと言われる3つの理由

  1. 中途は即戦力の採用が中心だから。開発はプロジェクト単位で進むため、すぐに手を動かせる人が優先されやすいです。
  2. 作品で判断される職種が多いから。デザイナーやプログラマーは、職歴より作品集で「何ができるか」を見られます。
  3. ゲーム好きの応募者が多いから。人気のある業界なので、「ゲームが好き」だけでは他の応募者と差がつきません。

jobtagには、新人はすぐに大きな仕事を任されず、2〜3年ほどアシスタントとして経験を積むことが多いとも書かれています。最初は下積みから、と覚悟しておくと気持ちが楽になりますよ。

ゲーム業界に入るには?未経験から入りやすい職種7つと必要なもの

「ゲームの仕事」と一口に言っても、職種によって未経験の入り口はまったく違います。大きな分かれ目は、作品集が要るか、要らないかです。

職種作品集未経験での入り口次のキャリア
QA(デバッガー)不要派遣・アルバイト募集もあり入りやすいQAリーダー、プランナー
運営・GM(ゲームマスター)不要運営中タイトルの知識が強みになる運営ディレクター、プランナー
カスタマーサポート不要接客・コールセンター経験が活きる運営、QA
営業・マーケ・プロモーション不要前職の営業・販促経験が活きるIPプロモーション、プロデューサー
ゲームプランナー企画書既存ゲームの分析と企画書で勝負ディレクター
2D・3Dデザイナー必須作品の質と量で判断されるリードアーティスト、TA
ゲームプログラマー必須自作ゲームのコードを見られるリードエンジニア
作品集なしで応募できる職種と作品集が必要な職種を2つに分けた図

作品集なしで応募できる職種

QA(デバッガー)、運営・GM、カスタマーサポート、営業・マーケの4つは、作品集がなくても応募できる求人が見つかりやすい職種です。今すぐ動きたい人は、ここから探すのが近道です。

中でもQAは、派遣やアルバイトの募集から入れることもあります。開発の流れを内側から見られるので、あとからプランナーなどへ移る足がかりにもなります。

ただし、作品集が要らないぶん応募の書類では「なぜこの会社のこのゲームなのか」を具体的に書く必要があります。プレイ時間や好きなタイトルを並べるだけでは足りません。

作品集が必須の職種(プランナー・デザイナー・プログラマー)

ゲームクリエイターとして作る側に入りたいなら、作品集は避けて通れません。転職エージェントのアクシスが示している目安は、次のとおりです。

  • プランナー:既存ゲームを分析した企画書を1〜3本
  • デザイナー:PhotoshopやBlenderで作った作品を20〜30点
  • プログラマー:Unity+C#で作った小規模ゲームを1〜2本

同じ記事では、作品集を仕上げて応募できる状態になるまで6〜12か月が目安とされています。あくまで一社の目安ですが、「数か月〜1年は準備にかかる」と見ておくと計画が立てやすいですね。

3DCGをこれから触る人は、Blenderで最初の1カットを作るまでの手順から始めると、作品集の1点目が作れます。作品集のまとめ方はポートフォリオの作り方の記事も参考にしてください。

映像・動画編集の経験はゲーム業界で活かせる?

動画編集や映像制作をしてきた人なら、ゲーム業界で活かせる場面はあります。ゲームの中には、ムービー(カットシーン)、PV・トレーラー、プロモーション映像など、映像の仕事がたくさんあるからです。

ゲームメディアAUTOMATONのインタビューでは、ゲーム専門の転職エージェント(IMAGICA GEEQ)の担当者が、異業界からの転職例を挙げています。たとえば次のようなケースです。

  • フルCG映像の制作経験から、モデラー・カットシーン制作・VFX・リガー・ライティングへ
  • 映像系CGプラグインの開発経験から、TA(テクニカルアーティスト)へ
  • アニメ制作の経験から、2DCGデザイナー・イラストレーターへ
  • 映像やアニメなどの制作管理の経験から、PM(プロジェクトマネージャー)へ

同じインタビューでは、既卒の未経験者は採用のハードルがとても高い(2025年2月時点)、とも話されています。映像の経験は「入れる保証」ではなく、作品集で見せられる武器の1つと考えるのが正確です。

編集部メンバーの話

映像の現場から見ると、ゲームのムービーやPVは「尺が決まった映像を、決められた期限で仕上げる」仕事で、動画編集の感覚がそのまま通じる部分があります。一方で、ゲームの映像はゲームエンジンや3DCGのデータと一緒に動くことが多いので、編集ソフトだけでなくBlenderなどの3DCGを少しでも触っておくと、話が通じる相手が一気に増えます。作品集には「完成した映像」だけでなく「どこを自分が担当したか」も書き添えてくださいね。

CGの経験がすでにある人は、ゲームに限らず映像CGやアニメの会社も視野に入ります。CG業界の転職で入りやすい分野をまとめた記事も合わせて読んでみてください。

もっと詳しく比べたい人へ未経験から映像・CG・ゲーム職に入る手順と求人の探し方を比べた記事を読む →

年代別の現実|ゲーム業界の未経験採用は20代・30代・中途で狙い方が違う

未経験でゲーム業界を目指すとき、年齢で戦い方は変わります。どの年代でも可能性はありますが、同じやり方では通用しません。

20代:ポテンシャル採用と第二新卒枠を狙う

20代は、経験より伸びしろを見てもらえる「ポテンシャル採用」や「第二新卒OK」の求人があるのが強みです。職種を1つに絞り、そこに向けた作品や学習の跡を見せられれば十分に戦えます。

20代の具体的な進め方は、ゲーム業界転職・20代未経験の記事で詳しく書いています。

30代:前職の経験と職種を掛け合わせる

30代の未経験は、20代と同じ「ポテンシャル」では選ばれにくくなります。代わりに、前職の経験がそのまま使える職種を選ぶのが現実的です。

たとえば、営業や販促の経験はマーケ・プロモーションへ。チームの進行管理をしてきた人はPMへ。映像やCGの経験があればモデラーやムービー制作へ、という掛け合わせです。30代のルートはゲーム業界転職・30代未経験の記事にまとめています。

中途の未経験は年収が下がることもある

別の業界で働いてきた人が未経験職種に移ると、最初は年収が下がることがあります。アクシスの記事では、未経験入社は職種にもよるものの年収300〜400万円スタートが中心とされています。

jobtagの平均年収583.3万円(令和7年)は、平均年齢41.7歳の経験者も含んだ数字です。入社直後からこの水準になるとは考えず、生活費の見直しも含めて計画してくださいね。

ゲーム業界の未経験求人はどこにある?探し方3つ

未経験OKのゲーム求人は、主に3つのルートで見つかります。それぞれ得意な層が違うので、自分に合うものから使ってください。

総合転職サイトで「ゲーム×未経験歓迎」を探す

未経験の人が最初に使うなら、総合転職サイトが向いています。ゲーム会社だけでなく、運営会社やQAの専門会社、ゲーム関連のサポート職まで、幅広い求人をまとめて見られるからです。

中でもリクナビNEXTは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営する総合転職サイトです。職種・勤務地・スキルなどで求人を探せて、職務経歴を登録しておくと企業や転職エージェントからスカウトが届く仕組みもあります(2026年10月時点)。

ゲーム業界 未経験でエージェントは使える?特化型の実際

G-JOBエージェントやHiraku agentのような、ゲーム業界に特化したエージェントもあります。業界に詳しい担当者がつくのは大きな強みです。

ただ、正直に言うとどちらも実務経験者が中心です。G-JOBエージェントは求人の検索条件に「未経験OK」「第二新卒OK」のタグがありますが、未経験OKの求人がどれだけあるかは公開されていません。Hiraku agentは、公式サイトの見出しが「ゲーム業界経験者向け転職エージェント」です。作品集がなくても相談はできるとFAQにありますが、未経験向けの支援内容は書かれていません(2026年10月時点)。

特化型エージェントは、作品集ができてきた段階や、QA・運営で経験を積んだあとに使うと力を発揮します。各社の違いはゲーム業界の転職エージェント比較記事で詳しく比べています。

QAは派遣・アルバイトからの入り口もある

QA(デバッガー)は、派遣やアルバイトの募集も出ています。正社員にこだわらなければ、いちばん早く業界の中に入れるルートです。

ただし雇用が不安定になりやすいので、「何年以内に何の職種へ移るか」を自分で決めてから選ぶのがおすすめです。

探し方主な対象未経験との相性使いどき
リクナビNEXT(総合転職サイト)幅広い年代・職種◎ 未経験向け求人も一緒に探せる最初の情報集め〜応募
G-JOBエージェント(ゲーム特化)ゲーム業界の経験者△ 未経験OKタグはあるが、経験者向けが中心作品集・経験ができてから
Hiraku agent(ゲーム特化)ゲーム業界の経験者△ 公式は「業界経験者向け」と明記作品集・経験ができてから
UZUZ(若手向けエージェント)20代の第二新卒・既卒・フリーター○ ただしゲーム特化ではない20代で社会人経験が浅いとき

※各サービスの対象・特徴は2026年10月時点の公式サイト等の情報をもとにしています。

リクナビNEXTが向いている人

  • 業界経験がなく、まず求人の全体像を知りたい人
  • QA・運営・サポート職など、作品集なしで入れる職種を探したい人
  • 自分のペースで求人を見比べたい人
  • スカウトで思わぬ会社からの声かけを待ちたい人

リクナビNEXTが向いていない人

  • 担当者に書類添削や面接対策をしてほしい人(エージェントのほうが合います)
  • ゲーム業界の経験がすでにあり、業界特化の非公開求人を紹介してほしい人(G-JOBエージェントなど特化型が合います)
  • 20代で職歴が浅く、手厚いサポートがほしい人(UZUZのような若手向けエージェントも合わせて検討してください)

未経験からゲーム業界で働くには?転職の5ステップ

ゲーム業界で働くまでの流れは、次の5ステップです。順番を飛ばさないのがいちばんの近道ですよ。

職種を決めてから応募・面接までの5ステップを並べた流れの図
  1. 職種を1つ決める。作品集なしで入る職種か、作品集を作って入る職種かを先に決めます。
  2. 求人を見て、求められる条件を知る。総合転職サイトで「ゲーム」「未経験歓迎」といった言葉で求人を探し、必須条件と歓迎条件を書き出します。
  3. 足りないスキルを学ぶ。プランナーなら企画書、デザイナーならBlenderやPhotoshop、プログラマーならUnityとC#です。独学でもスクールでもかまいません。
  4. 作品集・応募書類を作る。作品集が要らない職種でも、志望動機と前職の経験の書き方はここで固めます。
  5. 応募・面接に進む。複数社に並行して応募し、面接で聞かれたことを次の応募に活かします。

ポイントは、ステップ2の「求人を見る」を学習より先にやることです。実際の求人の条件を知らずに勉強を始めると、遠回りになりやすいからです。

応募前のチェックリスト

  • 狙う職種を1つに決めた
  • その職種の未経験歓迎求人を3件以上読んだ
  • 求人の必須条件を自分の経験と照らし合わせた
  • 作品集が要る職種なら、目安の本数・点数に向けて準備を始めた
  • 「なぜこの会社のこのゲームか」を1〜2文で言える
  • 年収が下がる場合の生活費を試算した

ゲーム会社の未経験転職は志望動機で「ゲームが好き」だけはNG

ゲーム会社の選考では、ほとんどの応募者がゲーム好きです。だから「ゲームが好き」は前提にすぎず、それだけでは選ぶ理由になりません。

伝えるべきなのは、遊ぶ側ではなく作る側・届ける側の視点と、前職の経験をどう活かすかの2つです。職種別に、書き方の例を挙げます。

QA(デバッガー)の例

「前職の品質管理では、検査項目を自分で洗い出し、不具合の再現手順を文書にまとめてきました。この確認と報告の力を、遊ぶ人が安心してプレイできるゲームづくりに活かしたいと考えています。」

運営・GMの例

「御社の〇〇は、イベントのたびにユーザーの声を反映した調整をしている点に魅力を感じています。接客業で身につけた、お客様の不満を早く拾って改善につなげる力を、運営の仕事で活かしたいです。」

映像経験者がムービー・デザイナー職を狙う例

「動画編集の仕事で、決められた尺と納期の中で映像を仕上げてきました。現在はBlenderで3DCGを学び、作品集にまとめています。御社のPVやゲーム内ムービーの制作に、映像の構成力を活かしたいと考えています。」

どの例も、「何をしてきたか」「なぜこの会社か」「入って何をしたいか」の3つがそろっています。この形をなぞるだけで、ぐっと伝わりやすくなりますよ。

転職でゲーム業界に入る前に、後悔しないために知っておきたいこと

入れるかどうかと同じくらい、入ったあとに続けられるかも見ておきたいところです。未経験で入る人が事前に知っておきたい点を3つ挙げます。

  • 初年度の年収は下がる可能性がある。前の業界でキャリアを積んでいた人ほど差が出やすいです。
  • プロジェクト単位で忙しさが変わる。リリース前などに業務が集中する時期があります。
  • 契約社員・派遣からのスタートも多い。特にQAや運営では、正社員以外の募集も珍しくありません。

雇用形態と正社員登用の条件は応募前に確認

契約社員・派遣・アルバイトの求人では、「正社員登用あり」と書かれていても、条件や実績は会社ごとに違います。面接で、登用の基準やこれまでの実績を聞いておきましょう。

よくある質問(転職・ゲーム業界・未経験)

学歴がなくてもゲーム業界に入れますか?

入れます。jobtagでも、ゲームクリエーターは入職にあたって特に学歴や資格は必要とされない、とされています。ただし求人によっては学歴の条件を設けている会社もあるので、応募前に求人票を確認してください。

専門学校に通ったほうがいいですか?

必須ではありません。社会人の転職なら、まず求人を見て、足りないスキルだけを独学やスクールで補うほうが早いことが多いです。時間をかけて基礎から学びたい人や、学生の人は、ゲームクリエイター専門学校の選び方も参考にしてください。

30代後半の未経験でも可能ですか?

可能性はありますが、20代と同じ職種・同じやり方では厳しくなります。営業・マーケ・PM・映像制作など、前職の経験をそのまま使える職種に絞って探すのが現実的です。

派遣やアルバイトから正社員になれますか?

正社員登用の制度がある会社もあります。ただ、制度があっても全員が登用されるわけではありません。応募の段階で登用の条件と実績を確認し、経験を積んだら正社員の求人に応募し直す選択肢も持っておいてください。

もっと詳しく比べたい人へクリエイター転職の始め方と、未経験向けの求人の探し方を比べた記事を読む →

まとめ:未経験からのゲーム業界は「職種を決めて、求人を見る」から

ゲーム業界は、未経験からでも入れます。ただし有効求人倍率0.39倍(令和7年度)のとおり、希望者のほうが多い狭き門です。

だからこそ、やることはシンプルです。作品集なしで入る職種か、作品集を作って入る職種かを決める。そして、その職種の未経験歓迎求人が実際にどれだけあるかを確かめる。この2つで、次に何を準備すればいいかがはっきりします。

迷っているなら、今日はリクナビNEXTに会員登録して、「ゲーム」「未経験歓迎」で求人を探してみてください。求人票の必須条件を読むだけで、自分に足りないものが見えてきますよ。

職種を決めたら、次は求人を見る番です

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